コトコト きっちん

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zoom RSS 心が厳しいとき、幸せを見つける

<<   作成日時 : 2016/07/17 02:08   >>

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夏の夜8時ごろ天頂よりやや東に、こと座のベガと言う星があります。
ベガは織姫さまの星です。
ベガから東に少し下りますと、わし座のアルタイルがあり彦星となります。
アルタイルから南に目を移動させますと、白鳥座のデネブがありまして、
これは織姫と彦星が年に一回合うことが許されている七夕の日に雨が降り
天の川が増水して渡れないときに、橋渡しをする役目の、かささぎです。
白鳥座なのに「かささぎ」って変ですね。でも今、使われている星座名は
西洋から入ってきたものですから、日本人的には白鳥座の形はカササギ
だったのでしょうね。
織姫様は大変な働き者で、年頃だというのに機を織るのに夢中で、他の
若い女性のように男性と遊ぶこともありません。心配した織姫のお父さん
で天界の王様が、同じく働き者の牛飼いの男(彦星)と合わせますと二人
は、またたく間に恋に落ちてしまいます。二人は仕事もせずに毎日遊んで
ばかりしていて怒った王様が二人を天の川を隔てて西(織姫)と東(彦星)
に分けてしまいました。
ところが、彦星と合えなくなった織姫は大変悲しい様子で過ごされていて
娘の悲しむ様子を見かねた王様は、年に一度だけ七夕の夜にだけ彦星に合う
ことを許します。
織姫も彦星も年に一回合える日を楽しみに仕事を頑張りました。

なんて、御存知の七夕のお話し。

天体には詳しくないのですが、犬の散歩のとき天気が良ければ空ばかり観て
います。
時折、翼端灯をチカチカさせて旅客機も飛んできます。
夜の旅客機って凄くロマンチックで好きです。
旅客機を見つけるとFMで昔やっていたジェットストリームのオープニング
曲と城達也さんのナレーションが思い出されます。
「あの暖かく光る飛行機の窓の中から、恋人達や家族が楽しい旅行へ夢を
膨らませたり、あるいは楽しかった思い出を語り合ったり。サラリーマン
が心落ち着く我が家に戻る夢をみていたり、誰かが地上で胡麻粒ほどもな
い僕たちを見つけられないだろうかと地上を見ていたりするのだろう」
なんて勝手に想像しています。
どちらかと言うと星を見ると心が落ち着きます。
夜の旅客機を見ると心が幸せになります。それは僕が勝手にその中の人たちを
幸せだと決め付けているから。
実際に、幸せな人たちに囲まれてしまうと自分も幸せな気分を満喫できるのか
知りません。生きているものたちは100パーセント幸せだと言い切れる状態
には必ずしもないから。
幸せは一瞬で通り過ぎて行くのが殆どだけど、いつまでも心に残しておきたい。
嫌なことへの逃避行なのかも知れないけど、それも必要かなって思う。
お酒や、ストレスを発散させる行為の殆どは、只単にそのとき忘れるだけ。
小さな幸せでも良いから、それを思うことで心は癒され浄化される。
旨く生きていけない僕が上手に生きていくために、小さな幸せを沢山みつける
ことが大切だと思って行動している。
決して嫌な事から目を背けるためじゃなく、嫌な事に心を支配されないために。




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