映画「百瀬こっちをむいて」
「百瀬こっちを向いて」のDVDが発売されたので早速購入して観た。
この映画は今年5月に近くの映画館で上映されていて観に行きたいと思っていたのですが、暇が取れず結局
観れず仕舞いに終わっていました。
普段ならTVで放送するまで待つか、その後どうでもよくなって忘れてしまうかするのですが、何故かこの映画だけは
絶対に観たかったしDVDも欲しかった。
原作は「中田永一」さんの同名の小説だそうです。
出演者は「早見あかり」さん「竹内太郎」さん「石橋杏奈」さん「工藤阿須加」さん「向井理」さん等ですが
「向井理」さん以外には先生役でチョッとだけ出る「きたろう」さんの他は大変失礼ながら存じておりませんでした。
それなのに何故これ程までに観たかったのか…
それは…まったく個人的主観ですが、この予告編を見た時に「竹内太郎」さんの演じる「ノボル」と我が息子が
そっくりだったから!…と、言っても顔の方は似てなくもないレベルですが、家に居る時の雰囲気ではなく
今迄、学校で見た息子の雰囲気・所作・目配せ・背格好・シルエットなどが‘うりふたつ‘だったから。
(本編を見て友達との付き合い方や、間の悪さなど更に似ている事が判明しました。)
なんとなく日頃見る事の出来ない学校での息子の生活を想像させられて・・・
そんな訳で9月の予約開始時から既に予約して11月5日の販売初日にGet! そして今日やっと見ました。
「向井理」さんは「ノボル」の15年後の姿として登場しますが、この時の向井さんの所作、特に目の動かしかたは
必見!です。顔の雰囲気はガラリと変わりますが、ナルホドこの子が成長したんだな…と直ぐ分る名演技です。
全体的に視聴した印象は 「やっぱり無理してでも映画館で観たかった!」
と、私の評価としては大満足でした。 百瀬とノボルの最後のシーンには熱い涙が目蓋から溢れました。
ノボルが息子に似ていると言う事も有り、こんな映画みたいな経験は先ずしてないはずだけど、こいつはこいつで
親の知らない世界で、いっぱい悩んだり苦しんだりしているんだろうな…
って思えて、なんとなく今までより優しい目で見てあげなきゃ…
と、思い直させられた映画でした。
下の画像以降はネタバレとなりますが感動の名場面を抜粋していますので、今後観る予定がある人は
御注意下さい。
※ 以下 回覧注意!!
※ 以下 回覧注意!!
※ 以下 回覧注意!!
百瀬 「帰ろうか」
ノボル 「うん」
百瀬 「私たちの演技も、これでお仕舞か」
ノボル 「じゃあ、もう一緒に帰ったりしないんだね」
百瀬 「うん」
ノボル 「別れた恋人たちは学校で顔を合わせても話したりしないんだろ」
百瀬 「そうだね」
百瀬 「屹度、もう君と口を利く事もないよ」
百瀬 「髪を切ろうと思う。もう伸ばしても意味がないしね」
ノボル 「切ってあげようか」
百瀬 「やだ」
ノボル 「動物園行こうか」
百瀬 「嘘つき」
ノボル 「もう嘘はつかない」
ノボル 「ハンカチいる?」
百瀬 「いらないよ!」
ノボル 「鼻水出てるよ」
百瀬 「出てないよ!」
ノボル 「じゃあ見せてよ」
百瀬 「泣いてないって!」
ノボル 「こっち向いてよ」
百瀬 「絶対イヤ!」
ノボル 「最後のお願いなのに!?」
ノボル 「ねえ百瀬、 こっちを向いてよ!」
百瀬 「 」
御免なさい! この映画の中で一番の名シーンを素っ破抜いてしまいましたが、文章では表せない‘間‘や
台詞まわし、今迄の脈略が有るので是非本編を御覧頂いて注目して欲しい場面です。
なを、映画と小説では結末(?)に少し違いが有る様です。
この映画は今年5月に近くの映画館で上映されていて観に行きたいと思っていたのですが、暇が取れず結局
観れず仕舞いに終わっていました。
普段ならTVで放送するまで待つか、その後どうでもよくなって忘れてしまうかするのですが、何故かこの映画だけは
絶対に観たかったしDVDも欲しかった。
原作は「中田永一」さんの同名の小説だそうです。
出演者は「早見あかり」さん「竹内太郎」さん「石橋杏奈」さん「工藤阿須加」さん「向井理」さん等ですが
「向井理」さん以外には先生役でチョッとだけ出る「きたろう」さんの他は大変失礼ながら存じておりませんでした。
それなのに何故これ程までに観たかったのか…
それは…まったく個人的主観ですが、この予告編を見た時に「竹内太郎」さんの演じる「ノボル」と我が息子が
そっくりだったから!…と、言っても顔の方は似てなくもないレベルですが、家に居る時の雰囲気ではなく
今迄、学校で見た息子の雰囲気・所作・目配せ・背格好・シルエットなどが‘うりふたつ‘だったから。
(本編を見て友達との付き合い方や、間の悪さなど更に似ている事が判明しました。)
なんとなく日頃見る事の出来ない学校での息子の生活を想像させられて・・・
そんな訳で9月の予約開始時から既に予約して11月5日の販売初日にGet! そして今日やっと見ました。
「向井理」さんは「ノボル」の15年後の姿として登場しますが、この時の向井さんの所作、特に目の動かしかたは
必見!です。顔の雰囲気はガラリと変わりますが、ナルホドこの子が成長したんだな…と直ぐ分る名演技です。
全体的に視聴した印象は 「やっぱり無理してでも映画館で観たかった!」
と、私の評価としては大満足でした。 百瀬とノボルの最後のシーンには熱い涙が目蓋から溢れました。
ノボルが息子に似ていると言う事も有り、こんな映画みたいな経験は先ずしてないはずだけど、こいつはこいつで
親の知らない世界で、いっぱい悩んだり苦しんだりしているんだろうな…
って思えて、なんとなく今までより優しい目で見てあげなきゃ…
と、思い直させられた映画でした。
下の画像以降はネタバレとなりますが感動の名場面を抜粋していますので、今後観る予定がある人は
御注意下さい。
※ 以下 回覧注意!!
※ 以下 回覧注意!!
※ 以下 回覧注意!!
百瀬 「帰ろうか」
ノボル 「うん」
百瀬 「私たちの演技も、これでお仕舞か」
ノボル 「じゃあ、もう一緒に帰ったりしないんだね」
百瀬 「うん」
ノボル 「別れた恋人たちは学校で顔を合わせても話したりしないんだろ」
百瀬 「そうだね」
百瀬 「屹度、もう君と口を利く事もないよ」
百瀬 「髪を切ろうと思う。もう伸ばしても意味がないしね」
ノボル 「切ってあげようか」
百瀬 「やだ」
ノボル 「動物園行こうか」
百瀬 「嘘つき」
ノボル 「もう嘘はつかない」
ノボル 「ハンカチいる?」
百瀬 「いらないよ!」
ノボル 「鼻水出てるよ」
百瀬 「出てないよ!」
ノボル 「じゃあ見せてよ」
百瀬 「泣いてないって!」
ノボル 「こっち向いてよ」
百瀬 「絶対イヤ!」
ノボル 「最後のお願いなのに!?」
ノボル 「ねえ百瀬、 こっちを向いてよ!」
百瀬 「 」
御免なさい! この映画の中で一番の名シーンを素っ破抜いてしまいましたが、文章では表せない‘間‘や
台詞まわし、今迄の脈略が有るので是非本編を御覧頂いて注目して欲しい場面です。
なを、映画と小説では結末(?)に少し違いが有る様です。





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