最後の東京生活と新潟(長岡)旅行

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東京の思い出に新潟の友人に合いに行った。東京の思い出に新潟!???

と不思議に思われると思うが、なんせ岡山に帰ってしまうと新潟なんてとても行けるものじゃない・・・

実は、我が社の東京営業所は、この2月20日をもって撤収する事になってしまい、年明けから撤収の挨拶回りなど

で非常に忙しい毎日・当然飲む機会も増えてしまい、あまり酒の強くない私にとっては体力的負担も並みではない。

当社「東京営業所」は約2年半で終焉。設立して6ヶ月で前任者の所長が更迭され1年の口約束で赴任したのに

延長されてしまい2年間東京での業務に携わった。

1年目は顧客企業の開拓と情報収集に精を出し、2年目は1年目に構築した人脈をもとに成果も上がり来年の

つまり3年目の成果に繋がる明るい見通しも立ってきた。

しかし6月に親会社から天下ってきた取締役から9月に呼び出され、いきなり半期の壮大なプランを言い渡された。

そのプランとは、6年間我が事業部が売り上げてきた総収益の1/3の収益を半期で上げろ!

と言う無理難題に近いモノだった。

この通達を受けてから東京事務所の総人員(2人)で動き回ったのだが折角取ってきた大口の仕事は本社工場の

判断の遅れで他所に取られてしまったり、本社から人員不足でNGになったり、投資額の問題でNGになったり・・・

結果、半期での達成が無理と判断され1月に撤収の通達が来てしまった。

撤収が決まってしまうと、もうプレゼン資料など休日返上で行なってきた業務から開放され、主な業務は撤収の

挨拶回り。必然的に休日を休日らしく過ごす普通の暮らしが戻ってきた。

東京自体は学生時代から約七年弱住んでいたので特にここで何かしようと言う考えもなく沖縄に旅行に行ったり

今回の新潟旅行など東京をベースにした休日を計画。

新潟には20代のとき勤めていた会社の友人がいたので「MAXとき」に乗って約30年ぶりに再会した。

最寄の駅が長岡と言う事だったので名物の「へぎ蕎麦」を頂きながら、これまた名物の「日本酒」を飲んだ。

さすがに‘米どころ‘だけあって酒は旨かった。

また、長岡と言えば尊敬する「河井継之助」!今回初めて、その資料館を訪れた。
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今回の旅行では高崎付近からでも富士山が見れ、改めて関東平野の広大さを知った。
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国境の長いトンネルを抜けると、やはりそこは雪国だった。しかし帰りの新幹線では、この雪国の駅(越後湯沢)

から、スキー帰りの客がワンサと乗車してきて、雪国の情緒に浸ることは無かった(^^;f

いよいよ東京生活も今週で最後。今は荷造りに追われる毎日なのである。
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