転勤!??
もう直ぐ3月・・・3月と言えば学生ならば卒業の、社会人であれば移動のシーズン。
実は不肖私めも、この3月で現職場を卒業する可能性が・・・
話は先週の火曜日の午後8時、仕事が一段落付いたので帰り支度を始めるとチョッと離れた場所に机のある取締役も帰り支度を始める・・・一緒に帰りたくないと言う事は無いが出来るなら一人で気楽に帰りたい。
そう思ってチョイと他に残っている同僚に声を掛けて仕事の邪魔を・・・
もう帰ったかな・・・と思って向こうを見ると、向こうは向こうで隣の席の部長と話をしていた。
これなら帰りが一緒にならなくて済むな・・・
と思い、同僚との会話を打ち切り鞄を持って席を立つ。
二・三歩歩くと向こうも話を打ち切り席を立つ・・・
まあ、仕方がない。
別に嫌いな人でもないし、むしろ尊敬する人なので帰りが一緒なら色々聞きたい事もあるし・・・
案の定、廊下に出てみると取締役は先に廊下に出て私のことを待っていて
「お疲れ様です」
と私が挨拶すると向こうは
「最近頑張ってくれているね!」
と、ねぎらいの言葉。
「・・・はあ」
十一月に今の職場に移動してきて、まだまだだと思っていたので嬉しい言葉だったが、ねぎらいの言葉を掛ける為に帰りの時間を合わすと言うのも不自然な話・・・
「ところで・・」
と、取締役
「きたな!」と私は心の中で思った。
取締役が帰りの時間を合わせた理由がこの後からの言葉で解かる!しかし、その言葉が何なのかは私には想像が付かなかった。
「ところで・・君、東京に行ってくれないか」
東京は昨年11月、丁度わたしが開発センターに替わってきた時に入替わりで営業所を設置したところ。
「いつ・ですか?」と、半ば短期出張のつもりで聞いた私に
「出来れば四月から行って欲しいのだがね」
「・・はあ」
と、生返事する私。言葉から明らかに長期出張。
「まだ決定事項では無いのだが私は君に行って欲しいと思っている。・・行けるか!?」
なんだか、ここまで言われると断る事もできず
「会社が行けと言えば、行きますが本当に私でいいんですか?」
「私は、いいと思っているよ・・・」
と、こんな会話だった。
そして今週の水曜日、仕事中部長に会議室に呼ばれて「東京に行けますか?」と
「行けますが・・・」
と答えると、実は話は裏で進んでいたらしくアパートの手配だとか日用品のレンタルだとかが大まかに表になっていて、その説明をはじめた。
聞きながら、20年生産現場一筋にやって来て、つい昨年11月に開発センターに替わったと思ったら4月からは東京営業所勤務・・・いままで動かなかったものが動き出すと、まるで崖の上の岩が転がるように加速度的に動き出すんだなぁ・・と部長の話は上の空で一人思っていました。
家に帰って家内に東京転勤の話をすると
「それって姥捨て山!??」
・・・・・なぁ~るほどぉ~・・・そういう見方も出来なくもないか・・・
と、言う事で、辞令はまだだけど。
おそらく何事もなければ4月からは久し振りに東京に行く事になりそうな「ことっち」でした~(^^;f
実は不肖私めも、この3月で現職場を卒業する可能性が・・・
話は先週の火曜日の午後8時、仕事が一段落付いたので帰り支度を始めるとチョッと離れた場所に机のある取締役も帰り支度を始める・・・一緒に帰りたくないと言う事は無いが出来るなら一人で気楽に帰りたい。
そう思ってチョイと他に残っている同僚に声を掛けて仕事の邪魔を・・・
もう帰ったかな・・・と思って向こうを見ると、向こうは向こうで隣の席の部長と話をしていた。
これなら帰りが一緒にならなくて済むな・・・
と思い、同僚との会話を打ち切り鞄を持って席を立つ。
二・三歩歩くと向こうも話を打ち切り席を立つ・・・
まあ、仕方がない。
別に嫌いな人でもないし、むしろ尊敬する人なので帰りが一緒なら色々聞きたい事もあるし・・・
案の定、廊下に出てみると取締役は先に廊下に出て私のことを待っていて
「お疲れ様です」
と私が挨拶すると向こうは
「最近頑張ってくれているね!」
と、ねぎらいの言葉。
「・・・はあ」
十一月に今の職場に移動してきて、まだまだだと思っていたので嬉しい言葉だったが、ねぎらいの言葉を掛ける為に帰りの時間を合わすと言うのも不自然な話・・・
「ところで・・」
と、取締役
「きたな!」と私は心の中で思った。
取締役が帰りの時間を合わせた理由がこの後からの言葉で解かる!しかし、その言葉が何なのかは私には想像が付かなかった。
「ところで・・君、東京に行ってくれないか」
東京は昨年11月、丁度わたしが開発センターに替わってきた時に入替わりで営業所を設置したところ。
「いつ・ですか?」と、半ば短期出張のつもりで聞いた私に
「出来れば四月から行って欲しいのだがね」
「・・はあ」
と、生返事する私。言葉から明らかに長期出張。
「まだ決定事項では無いのだが私は君に行って欲しいと思っている。・・行けるか!?」
なんだか、ここまで言われると断る事もできず
「会社が行けと言えば、行きますが本当に私でいいんですか?」
「私は、いいと思っているよ・・・」
と、こんな会話だった。
そして今週の水曜日、仕事中部長に会議室に呼ばれて「東京に行けますか?」と
「行けますが・・・」
と答えると、実は話は裏で進んでいたらしくアパートの手配だとか日用品のレンタルだとかが大まかに表になっていて、その説明をはじめた。
聞きながら、20年生産現場一筋にやって来て、つい昨年11月に開発センターに替わったと思ったら4月からは東京営業所勤務・・・いままで動かなかったものが動き出すと、まるで崖の上の岩が転がるように加速度的に動き出すんだなぁ・・と部長の話は上の空で一人思っていました。
家に帰って家内に東京転勤の話をすると
「それって姥捨て山!??」
・・・・・なぁ~るほどぉ~・・・そういう見方も出来なくもないか・・・
と、言う事で、辞令はまだだけど。
おそらく何事もなければ4月からは久し振りに東京に行く事になりそうな「ことっち」でした~(^^;f
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