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zoom RSS 比嘉愛未さん出演「最上の命医」第5話

<<   作成日時 : 2011/02/20 01:38   >>

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真中先生の診ている15歳の女の子の肝臓臓器移植手術の依頼が西條先生のもとに来る。
通常なら真中先生本人が執刀するはずだし、他に頼むなら消化器外科の不知火先生のはず・・・
桐生先生は裏に何かあると、西條先生に断るように進めるが・・・。
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いつになく瀬名マリアも心配して桐生先生と一緒に辞めるべきでは・・・と進言するが、西條先生は、あいかわらず‘のんき‘で取り合おうとしない。
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そんな折、突然医務局の電話が鳴り瀬名ちゃんが受話器をとると
脳死による臓器提供者が現れ、真中先生が臓器摘出に向かったと告げ一同に緊張がはしる!
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真中先生が宿敵である副院長室から出てきたことで何かある事を警戒する桐生先生は真中先生が移植臓器に何か細工をして手術の失敗をもくろんでいるのではないかと緊張し警戒を強める。
・・手術は、患者が臓器が左右逆に付くまれな体質である事や提供者の臓器が大きすぎる事などから困難を極めるが、天才西條先生の的確な判断でスムーズに行くかと思われた・・・しかし最後の最後、患者に欠陥のバイパスが無い事が判明し万事休す!!慌てて人工血管を用意するように指示するが患者の血圧は急激に下がっていき時間的余裕が無い・・・手術は失敗し患者の命も・・・
誰もが、そう思いかけたとき、今まで沈黙を守っていた真中先生が臓器を運んできたクーラーボックスから提供者の体から摂ってきた欠陥を取り出す!
この事で患者の命は救われ、手術も無事終了!
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手術後に瀬名マリアは手術中あまりにも真中先生に対して神経質になっていた桐生先生に、思い過ごしでしたね!
と、のんきに声を掛けるが、それに対して桐生先生の反応は渋い・・・血管を出すタイミングが余りにも遅すぎたからだ。
実は、真中先生は父親の心臓手術の便宜を副院長にはらってもらう見返りに、今回の手術で西條先生を陥れるように副院長から言われていたのだ!
その事で辞表を出そうとする真中先生を止める西條先生。
実の兄、副院長の陰謀に気がついた桐生先生。
そして、そんな陰険な策略とは全く無縁な瀬名マリア。
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患者の命を犠牲にしてまで西條先生を落としいれようとする副院長の行為に、いつになく深刻な目で瀬名マリアを見詰める西條先生の口から出た言葉は・・・
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「瀬名さん、この病院、辞めてくれないかな・・・」
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いつも優しく、若いながら師と仰ぐ西條先生からの突然の言葉に、ただ驚く瀬名マリア・・
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悲しい表情の瀬名マリア・・・しかし彼女を守るためには、これしかないのか・・・。
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比嘉愛未さんの、この悲しげな表情・・・役の中での事とは言え、見ていても辛すぎます・・・。

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ところで今回、患者の父親役で登場は蛍雪次郎さんではないでですか!
蛍雪次郎さんと言えば以前にも御紹介しましたがNHK朝の連続テレビ小説「風のハルカ」
そして同じNHKの大河ドラマ「天地人」では直接比嘉愛未さん演じる「菊姫」とのシーンはなかったものの「遠山康光」役で共演!!
こうやって役者さんも共演者の輪という無限の樹形図が広がっていくのですね!
ファンも又然り!ですね(^^)

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