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Invader
Invader 1960年代の米国のドラマで「インベーダー」と言うものがありました。 ...続きを見る

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2015/12/19 12:06
ひかりのなかへ 最終話
 晴れ渡った空のせいか眩し過ぎて先が見えにくかった。 あんまは少し目を休める為に光と反対の方向、つまり今まで歩いてきた方に体を向けた。 振り返ってみて、「おや?」っと思ったのは、河原を歩き始めてから何故一度も後ろを振り返って見なかったのだろうという事と同じように一度も立ち止まることなく歩き続けていたことが不思議でもあり、また可笑しくも感じられた。  そして振り返って見てみると、どうやら自分の立っているところは河原よりも大分高くなっている場所で濃い霧がまるで雲海のように幻想的に広がり丁度「立... ...続きを見る

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2015/12/15 20:56
ひかりのなかへ 第4話
翌朝は葬式まで時間が有ったので呉羽山にある喫茶店「呉仁館」までドライブをしてモーニングを食べた。 呉羽山は富山市街と立山連峰を一望できる撮影スポットとしても有名で観光パンフレットにも写真がよく使われている。 朝の冷たい空気のなか珈琲を飲みながら雄大な立山連峰を眺めると弥陀ヶ原を歩いている人まで見えそうで、ひょっとしたら今頃叔父さんは弥陀ヶ原を室堂に向けて歩いているのではないだろうか・・・とさえ思え、そう思うと余計目を凝らして眺めてしまう。  斎場に戻る途中の道で、祭りの行列と出くわし車を止... ...続きを見る

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2015/12/14 20:43
ひかりのなかへ 第3話
十年前に来たとき橋の改修工事が行われていて見ることの出来なかった‘たいこ橋‘を見てみたかったのだ。 この橋は昔、荒木町に住んでいた頃に思い出のある橋で木造で人と自転車が漸く擦れ違えるほどの広さだが、その名の通り湾曲した風貌が幼い頃から大好きだった。 葬祭場から直ぐ、その橋のある港に着いたが、そこに有ったのは昔の‘たいこ橋‘では無くコンクリートで造られた何の変哲も無いありふれた歩行者用の橋だった。 「時間は残酷だな・・・」 思い出を確りと記憶に留めておかないと時の流れに消されてしまう。 ... ...続きを見る

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2015/12/13 06:38
ひかりのなかへ 第2話
 北陸自動車道を富山インターチェンジで降りると、そのまま富山市外を抜け岩瀬を目指し競輪場のある交差点を細い商店街通りに進むと直ぐに上杉の叔父さんの家だ。 子供の頃は、商店街の入り口にパン屋があり駄菓子屋と洋装店、上杉の叔父さんの家が魚屋で斜め向かいが肉屋、その向こうに八百屋、散髪屋、模型店と並んでいて小規模ながら商店街の要素を持っていた町だが、久し振りに来てみると、寂れてしまったと言うより、幾つかあった店舗の全てが無くなっていた。 丁度肉屋の跡地が駐車場になっていたので、これはこれで便利だっ... ...続きを見る

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2015/12/12 22:17
ひかりのなかへ 第1話
今年急に小説に挑戦してみたくなり1作作ってみました。 ろくな文章も書けませんが、お暇なときに読んでくだされば幸いです。 ...続きを見る

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2015/12/11 19:38
人生って恥ずかしいことだらけ
人生って恥ずかしいことだらけ 金曜日の仕事帰りにバイクで転倒してしまいました。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 8

2015/12/06 01:23

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コトコト きっちん 2015年12月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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