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もう最近テレビがつまらない!(私だけ!?)チャンネルを回せばオリンピックとクイズ番組ばっかり! ・・で、さっきまで映画「男達の大和」を見ていました。 この映画の魅力はやっぱり反町隆史!! じゃなくて戦艦大和!(でも反町君もいい!!) リアルさを出す為に広島県尾道市に実物大の大和の上甲板を造り見事な臨場感を出している。 この実物大の模型はハリウッド映画「トラトラトラ!」の制作の際に戦艦長門を造って以来! 映画の方は、事実を知る私達視聴者とそれを知らないスクリーンの中の人達のギャップに、お涙頂戴なんだけど・・確実に泣けます!!例えばこんなシーン(主人公神尾4等水兵の彼女のセリフ)「私も来週から広島の軍需工場で働くけん!私も頑張らんと!」「おう!頑張れや!!」と、二人は別れ際笑顔で話をして別れます。 見ている私達にとっては「おいおい!広島行ったら原爆でやられるやろうが!!」 しかし、この映画は本当に画期的な映画で日本の戦争映画もやっとハリウッドの3流映画並みになったと思いました。それまでは例えば「ローレライ」まず長髪の日本兵はいないだろう!?それに、そんなに魚雷命中しないだろう??そんな事は映画館でやらずにビデオでやってくれ!!みたいな駄作だった。ただし、役所さんや柳葉さん達役者さんは本当に一生懸命やられていたし香椎由宇さんは可愛かったのに残念!! それにしても反町さん髪を伸ばしても坊主刈りにしてもカッコイイ!! |
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